共通ルール
レスポンスとエラー
成功レスポンスはJSONです。エラーは安定したtypeと任意のdataを返します。
エラー形式
分岐には翻訳メッセージではなくtypeを使用します。
{
"type": "FORBIDDEN",
"data": null
}主なHTTPステータス
- 401 — PATの未設定、無効、期限切れ・無効化済み、またはワークスペースでPATが無効。すべて
dataやreasonなしで正確に{"type":"UNAUTHORIZED"}を返すため区別できません - 403 — 認証後、現在のロールに対象リソースの権限がない
- 404 — リソースがない、またはアクセス範囲外
- 409 — レコードの状態競合
- 422 — パス・クエリパラメータの検証失敗
確認手順
- 1
HTTPステータスと
typeを記録しますPATの値とダウンロードURLはログから除去します。
- 2
識別子を確認します
ワークスペースの
slug、record_id、team_id、member_idが同じワークスペースの値か確認します。 - 3
現在の権限を確認します
同じユーザーがCallabo画面でリソースを閲覧できるか確認します。特定のワークスペースでの401では、PAT自体の問題とワークスペースでのPAT無効化を区別できません。